【Sengoku Gaming】TGS2018でのレインボーシックス シージ ジャパンリーグ優勝直後インタビュー

Sengoku Gaming インタビュー

2018年9月24日、福岡デザイン&テクノロジー専門学校(以降、FCA)のオープンキャンパスに、ゲストとしてSengoku Gamingさんから2名が来校されました。

そこで、急遽インタビューをさせていただけることになりました!
TGS直後ということもあり、TGSの話題やチームコミュニケーションの秘訣など聞くことができました。

Sengoku GamingさんのYoshiNNGO選手@tann_chloe)とWAYOUMAN選手(@SGWAYOUMAN)に直撃!

福岡を拠点に世界へ!Sengoku Gaming

Sengoku Gaming
2017年に発足したプロゲームチームです。

e-Sports専門ネットカフェ『SG.LAN』を拠点として活動しており、
「会いに行けるプロゲーマー」がキャッチコピーです。

公式サイト:Sengoku Gaming
Twitter:@Sengoku_Gaming

戦績

TGS2018で行われた「レインボーシックス シージ ジャパンリーグ powered by Samsung SSD 決勝大会」で優勝しました。

R6S日本代表決定戦では勝利し、世界大会のチケットも手にするなど、様々な大会で実績を残しています。

活動中のゲームタイトル

  • スプラトゥーン2
  • Rainbow Six Siege
  • PUBG
  • Call of Duty
  • League of Legends

YoshiNNGO選手とWAYOUMAN選手に緊急インタビュー!

YoshiNNGO選手とWAYOUMAN選手 インタビュー

左:WAYOUMAN選手
右:YoshiNNGO選手

――本日は宜しくお願いします。
さっそくですが、YoshiNNGO選手とWAYOUMAN選手も先日行われた、※TGS2018に参加されていましたね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

はい、そうですね。

※東京ゲームショウ(TGS)とは、 E3、Gamescomと並ぶ世界三大ゲームショウの1つ。
国内向けのゲームの発表があったり、各企業のブースで様々なイベントが行われている。

――自分も実は、TGSに行ってたんですけど、ビジネスディのみだったので、すれ違いになってしまったみたいです。
会場でもお会いしたかったです。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

そうだったんですね!
自分たちは、一般公開の日に参加しました。
すれ違いですね(笑)

TGS2018の雰囲気

――ビジネスディでも、人がかなりいましたが、一般の日はさらに人が多いと伺いました。
実際、参加してみて会場の雰囲気はどうでしたか。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

すごかったですよ。
酸素が少ないってことを感じるレベルには(笑)

――ですよね(笑)
今年(2018年)のTGSは、来場者数が過去最高だったみたいですよ。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

へぇ!
それは、すごいですね。

――YoshiNNGO選手とWAYOUMAN選手は、TGSには何度か行かれたことありますか。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

初めてですね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

僕も初めてですね。

――僕も初めてなんですよ。

(一同爆笑)

TGSでのesportsの盛り上がり

――実際に参加してみて、TGSでのesportsの盛り上がりは、どう感じました。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

そうですね。
僕らが試合している時に、すごい通路ギリギリでも観戦してくれていたので、esportsが発展していることが、目に見えてわかりましたね。

――Sengoku Gamingさんのファンの方も沢山、来られていたんですね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

そうですね。

――WAYOUMAN選手は、どのように感じましたか。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

やっぱり人が、たくさんいたことが印象的ですね。
ブースとか色々あったんですけど、それに全然負けないくらい、たくさん観戦してくれていました。
結構、良いプレイとかすると「わー!!」という歓声があって盛り上がってくれるんですよ。

――歓声があがると盛り上がりますよね。
会場が一体になった感じが、最高です!
やっぱり大会というのは、たくさん行われることでesportsそのものが盛り上がりますからね。
目の前で見てもらえるとなると、モチベーションも上がりますよね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

まさに、その通りなんですよね。

レインボーシックス シージ ジャパンリーグ優勝

――そして今回のTGS2018にて行われた「レインボーシックス シージ ジャパンリーグ」優勝おめでとうございます!

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

ありがとうございます。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

ありがとうございます。

――会場の雰囲気や緊張感があったと思いますが、メンタル的な部分に関してどうでしたか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

そうですね。
僕は、オフラインも3,4度経験しているので、場の空気に流されるということは、無かったですね。
ひとり、オフラインが初めての選手がいて、その人がどうなるかなって、思っていたのですが、その人も実際にやってみるとオフラインが全然平気でした。

――そうなんですね!
初めてなのに平気だったんですね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

そうですね。
平気でしたね。

WAYOUMAN選手が試合中にアクシデントに遭遇

Sengoku Gaming
――WAYOUMAN選手は、今回の大会で、いままでとは違うことなどありましたか。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

自分もオフラインには何度か出てて、結構慣れていたので、会場の空気に流されることはなかったんですけど、自分が使っていたイヤホンが壊れていて、音が聞こえなかったんですよね。
選手とかの指示も全然聞こえてこなくて。

――そんなアクシデントがあったんですか!?

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

そうなんですよ。
それで、次の日のエキシビションマッチの時は、運営側が用意してくれたイヤホンを使って、ようやく音が聞こえるようになりました。

――最初は音が聞こえない状態でプレイしていたけど、そのアクシデントにも冷静に対応されたんですね。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

そうですね。
だいぶ、辛かったですけどね(苦笑)

オフラインなんで、音が聞こえづらいのは仕方がないと思ってたんですけど、本当に小さな音量しか聞こえてこなくて、歓声に飲み込まれてしまって、何も聞こえてこなかったんですよ。

そこで、壊れてたことに気づきましたね。

――それは、かなり苦しい場面のなかでの試合でしたね。
今回、優勝できた要因は、なんだと思いますか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

そうですね・・・。
オフライン経験が多いこともあって、場の雰囲気にのまれなかったことですかね。

地元から福岡にきて感じたこと

――TGSの話からは、ガラッと変わってしまいますが、Sengoku Gamingさんは福岡を拠点としていますよね。
YoshiNNGO選手とWAYOUMAN選手の地元は福岡ですか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

岡山です。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

神奈川です。

――お二人とも福岡ではないんですね。
Sengoku Gamingさんのe-Sports専門ネットカフェ『SG.LAN』ができて、福岡に来られたということですか。


▲e-Sports専門ネットカフェ『SG.LAN』の場所

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

そうですね。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

僕は違いますね。
e-Sports専門ネットカフェ『SG.LAN』がオープンして、2か月後くらいに遅れてきましたね。

――福岡に来て何か変化はありましたか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

まず、暑かったですね。
引っ越してきたのが、6月の中旬くらいなので、地元の岡山と比べて、ジメジメしていて暑いなってのが第一印象です。

――そうですよね。
だいぶ、気温や湿度が違うと思うので、大変だったと思います。
ちなみに、福岡の食べ物とかはどうでしたか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

美味しいですね!
もつ鍋とか、オーナーに連れて行ってもらいました。

――美味しいものがたくさんありますよね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

そうなんですよ。
おかげで、こんなことになっちゃて(笑いながらお腹を触る)

――いいですね(笑)
WAYOUMAN選手は、福岡に来てどう感じましたか。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

YoshiNNGOが言ってたように、暑いッスね。
ジメジメしていて、湿気がすごくて、マウスの滑りが悪いんですよ。

――マウスの滑りまで影響するんですね!

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

そうなんですよ。
それで、結構ゲームとかが、やりづらいとかはあるんですけど、もう慣れましたね。
あとは、ご飯が美味いですね。
本当、美味いんッスよ。
どんどん、食が進んじゃって結構、写真とかアップするんですけど、親に「顔太ったね」って言われて、結構、ショック受けてます(苦笑)

――そうなんですね(笑)
あと、福岡は、遅い時間まで明るいなってイメージ強くないですか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

ああー、言われてみれば、そうですね。
時間感覚がおかしくなりますね。

e-Sports専門ネットカフェ『SG.LAN』

――そうですよね。
さて、YoshiNNGO選手とWAYOUMAN選手が福岡に来た理由である、e-Sports専門ネットカフェ『SG.LAN』のお話を聞きたいと思います。
ネットカフェでは、お二人は、どのようなことをされているのですか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

スタッフとして働いてますね。
SG.LANは練習場も兼ねているので、シフト以外の時でも常駐していて、そのときは『Rainbow Six Siege』のプレイをアドバイスしたり、一緒にプレイしたりします。

――それは良いですね。
Sengoku Gamingさんのホームページに「会いに行けるプロゲーマー」って書かれていて、距離感が近くて、魅力的に感じました。
お客さんの年齢層は、どのような感じでしょうか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

だいたい、高校生や大学生が多いですね。

――ネットカフェは、自分も利用したことがあるのですが、ネットカフェとe-Sports専門ネットカフェでは、どのような違いがあるのでしょうか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

ゲームが快適にできるレベルのパソコンが、置いてあることですね。

チームでのコミュニケーション

――まさにゲームをすることに特化した場所なんですね。
今度遊びに行きます!

『Rainbow Six Siege』などは、チームで協力するゲームなので、コミュニケーションが大事になってくると思うのですが、コミュニケーションはどのようなことを心がけていますか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

まず、雰囲気を崩してしまうと、それにつられて、その人まで雰囲気が悪くなってしまいパフォーマンスが出せない、ということが起きてしまうので、できるだけ明るく、ハキハキと元気な雰囲気作りをしています。
ですので、雰囲気は、崩さないように心がけています。

――雰囲気を崩さないことは大事ですね。
それでも、人間ですから、どうしてもギスギスしてしまうこともあると思うのですが、その時はどうやって解決していますか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO

練習の時は、時々ギスギスしてしまうこともあるのですが、練習後であったりとか、翌日に「ここが、こうだったから、こうなっちゃってゴメンね」
という感じで正直に言います。

――なるほど。
溜め込まずに、正直伝えるんですね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
そうですね。

「ここが、こうだったから、こうなってしまった」

ということを、はっきり伝えることが大事ですね。
インゲームリーダーという、ゲーム内の司令塔みたいな人がいるんですけど、困ったことがあったら相談しています。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

自分は、とにかく、どうでもいい事でもいいから、喋るようにしています。
伝えることが大事なんで、とにかく情報を伝えることを意識しています。

あとは、雰囲気を悪くしないことですね。
雰囲気を悪くしてしまうと、普段できることもできなくなってしまいます。
それだけは、避けないと、練習の効率が落ちてしまうので。

――確かに雰囲気が悪くなると、様々なことに影響しますね。
WAYOUMAN選手は、ギスギスした時の解決策はどうされていますか。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

その日は仕方がないので、そのままにしておいて、次の日にきちんと解決します。
その場で話してしまうと、ヒートアップしてしまうことがあるので、落ち着いた次の日に話します。

――次の日には完全にリセットして、ズルズル引きずることはないってことですね。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

そうですね。
引きずってもいい事ないので。

他のゲーミングチームとの交流について

――確かに、そうですよね。
次の日には「リセットする」が理想ですね。
他のゲーミングチームと大会で会われると思うのですが、他のチームとの交流について教えて下さい。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
そうですね。
仲が良いチームとかですと、一緒にゲームをしたりとかあります。
大会の日だったら、一緒に食事に行ったりとかもありますね。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

自分は、結構、色んな人とゲームしたいので、Twitter上でも声かけたりとかしています。
オンライン上で、よく遊んでますね。

海外遠征について

――やはりゲーマー同士仲が良いんですね。
ゲームーのコミュニティが、大事だということを改めて実感しました。
Sengoku Gamingさんは、海外の大会にも行かれてますよね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
僕は2回ですね。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

僕は1回ですね。

――海外遠征で、身体のコンディションを整えるのは、大変ですよね。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
そうですね。
気候がちょっと違ったりするので、空調が効きすぎていたりだとか、結構ありますね。

――気候は、同じ日本でも厳しいのに海外となると、やはりそれ以上に大変なんですね。
あと、お客さんの雰囲気とか日本とは、全然違いますか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
結構、アウェイですね。

――そうですよね。
アウェイの空気に慣れるために、大事なことを教えて下さい。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
メンタルですね。
気を強く持つ、ということが、大事ですね。

――メンタルは勝負の世界では、特に大切ですよね。
1回目は、やはり緊張しましたか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
そうですね。
1回目は、初海外ということもあって、その時は、とても緊張しました。

――2回目は落ち着いてきた、という感じですか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
大分落ち着いてましたね。

――海外だとコミュニケーションは、英語が中心だと思うのですが、そのあたりで苦労したことはありましたか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
そうですね。
他のチームとの交流も全て英語なので、自分は本当少ししかできないですけど、伝えたいことを伝えるくらいにはできるので、そこまで苦労はしていません。

――伝えたいことを伝えることができれば、なんとかなりそうですね!
WAYOUMAN選手は、初海外遠征はどうでしたか。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN

自分が参加した大会は、観客がいなくて、集まった選手のみという形でした。
観客に見せるということではなかったので、緊張はしなかったです。
見る人が、そんなにいなかったので。
緊張はしなかったんですけど、海外では初めての試合だったので調子が悪かったです。

――観客がいるか、いないかで、だいぶ緊張度合いの変化はありそうですね。
10月にはまた、アジア初の国際大会が秋葉原で行われますよね。
それに参加されるということで、今はそれに向けて練習している段階ですか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
そうですね。

練習時間について

――練習時間というのは、大会前は増えたりしますか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
そういうことはないですね。
大会前も、大会がない日も基本的には、同じ練習時間です。

――同じ練習時間なんですね。
基本的に練習する時間は決まっていますか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
個人練習という段階では、16時から20時です。
その後、1時間ほど夕食の時間があって、21時から26時くらいまではチームの練習時間ですね。
16時までは、基本的に自由時間です。

自由時間の過ごし方

――自由時間は、なにされいてますか。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
基本的には、寝てることが多いですね。
WAYOUMAN選手
WAYOUMAN
僕も寝ていますね。
帰る時間が、朝の4時とか5時とかで、家に帰って寝つけるのが6時くらいになってしまうので。

Sengoku Gamingの魅力

――睡眠は、ゲームプレイにも影響してくるので、大切ですよね。
プロゲーミングチームは、それぞれ魅力があると思うのですが、Sengoku Gamingさんの魅力を教えて下さい。

YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
『Rainbow Six Siege』で言えば、
「対応力」です。
相手の動きなり、作戦をみて、どこが弱点なのかを見極めて、対応していくことですね。
WAYOUMAN選手
WAYOUMAN
たくさん、考えて、考えて、考えて、
『Rainbow Six Siege』的なプレイが上手い事です。
オペレーターの性質なども、きちんと理解して、プロリーグなども研究して、『Rainbow Six Siege』に染まったような、『Rainbow Six Siege』らしい動きができることですね。

Sengoku Gamingからのメッセージ

――「対応力」と『Rainbow Six Siege』を理解しているからこそできる動きが、Sengoku Gamingさんの魅力なんですね。
今後は、そこも注目して試合の様子などを見たいと思います。

では、最後に、この記事を見てくれている方にメッセージをお願いします。

WAYOUMAN選手
WAYOUMAN
10月に行われる、国際大会に勝って、世界大会に行くので、応援よろしくお願いします!
YoshiNNGO選手
YoshiNNGO
僕らは、2度アジア大会で負けていて、後がない状況なので、次こそは必ず勝って、世界大会に行って、1勝ないし2勝してみせますので、是非応援の程宜しくお願い致します!

――本日は、ありがとうございました。
インタビューは以上となります。

Sengoku GamingのYoshiNNGO選手によるデモプレイ

デモプレイ
FCAのオープンキャンパスにて、YoshiNNGO選手による『Rainbow Six Siege』のデモプレイを直接見ることができました。

YoshiNNGO選手のあまりにも早い、エイムとキルの数々に会場は、驚きの声の連続でした。
参加者のみなさんは、YoshiNNGO選手のプレイに魅了されていて、かなり集中して見ている様子が印象的でした。

WAYOUMAN選手の丁寧な解説もあり、初心者や未経験者でも分かりやすい内容になっていました。

質疑応答

Sengoku Gaming
参加者 キーボード慣れするには、どれくらい時間がかかりますか。

WAYOUMAN 僕は不器用なので、キーボード慣れするまで、だいたい2週間かかりました。
みなさんは、1週間でも全然キーボードに慣れると思います。

YoshiNNGO 彼は、2週間で不器用って言ってますが、十分器用だと思います。
僕は、数カ月単位でかかってしまって、『Call of Duty』から始めたんですけど、カジュアルなゲームでも、それくらいかかりました。
なので、彼は2週間で慣れてるので器用ですよ(笑)

(一同爆笑)

参加者 プロとして、ゲームをプレイしていない時の日常生活で、気を付けていることを教えて下さい。

YoshiNNGO 地元にいた時は、運転してたんですけど、対向車のナンバープレートなど意識的に見ていましたね。
自分は、反射神経が遅かった方なので、そういったところで改善していました。

あと、職業病なのか分からないですが、『Rainbow Six Siege』は、カメラを壊さないといけないんですよ。
なので、あそこにある(教室の天井を見る)カメラとかを見ると反射的に反応してしまいますね(笑)

WAYOUMAN 眠いと練習の質が下がるので、とにかく睡眠は大事にしています。
眠くなったら、練習を切り上げて、しっかり睡眠をとってから、スッキリしたタイミングで練習するのが練習の質があがります。

未来のプロゲーマーを目指す皆様へ

YoshiNNGO プロになりたいと思われている方は、プレイしているゲームを続けて極めて下さい。
強い方に声をかけてもらう、きっかけにもなります。
何事も行動することが大切だと思います。
受け身ばかりだと、見つけてもらえないので、自分から積極的に見つけてもらえるように行動してみてください。

WAYOUMAN プレイしているゲームをし続けることですね。
「このゲーム無理だ」って諦めるとそこで、すべて終わってしまいます。
僕は、とにかく『Rainbow Six Siege』を続けてきたので「プロにならないか」という、お声かけをもらうことができました。
ですので、プレイし続けたらチャンスがあると思います。

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